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溶融レンズキャップ(FUSED LENS CAP)は、ガラスを金属缶上で溶融し、レンズ形成したキャップです。
金属部に直接ガラスを溶着するため、シールガラス材を使用せず、気密固定されております。
研磨したレンズを使用していないため、低価格で高品質な製品を提供いたしております。
KB(コバール用ガラス:弊社製)
波長、透過率等ご要望によりカスタム対応いたします。
コバール
①無電解Niめっき
②無電解Niめっき+Auめっき
1×10-9Pa・m3/s 以下
代表的な形状・寸法を表示いたしました。

溶融レンズキャップ寸法概略図面
| 寸 法 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| D1 | D2 | D3 | D4 | D5 | H1 | H2 |
| φ4.66 | φ1.30 | φ1.30 | φ4.28 | φ5.35 | 4.20 | 3.50 |
球レンズと金属筐体の気密溶着が可能です。(気密性 1×10-9Pa・m3/s 以下)
光通信用の厳しい環境試験をクリアする高信頼性部品です。
レンズ部寸法、金属筐体形状寸法およびARコート仕様については、ご要望による対応可能です。
本製品は、『鉛フリー製品』です。
○通信用
※製品情報は、予告なしに変更することがございます。